ベビマチ卒業生に聞きました!

ベビマチ卒業生に聞きました!
みんな自然に妊娠したの?
計画妊娠 計38.7%

自然に妊娠したのは約60%。
計画妊娠している人も少なくないんですね!

結婚してから半年は基礎体温チェック。その後は排卵日検査薬を使ったり漢方薬を飲んだり(20代後半)/子宝神社や風水、子宝グッズなどあらゆるものに頼りました!(30代前半)/ 夏でも腰まわりが冷えないように腹巻を着用(30代前半)/一度流産を経験。5年待ってようやくできたベビちゃんは本当に可愛いです(20代後半)

どのくらいの期間、計画妊娠してた?(排卵日チェック・産婦人科相談など)
1年以上 計36.2%

計画妊娠経験者のうち、約36%が1年以上。 できちゃったという人もいれば、何年も頑張りつづける人もいる!基礎体温チェックや排卵日の予測、産婦人科相談など、大変なこともあるけれど、それだけ子どもができたときの喜びもヒトシオかも!?

旦那さんは子づくりに協力的!?
子づくりに協力的だった 82.9%

計画妊娠経験者の8割以上の旦那サマが協力的!やっぱり子づくりは一人の思いだけでなく、二人の愛情があってのもの!ということですね。中にはこんな意見も・・・。
流産してしまったとき、とてもいたわってくれて夫に対する愛情が深まりました。それが次の妊娠につながったのだと思います。(20代後半)

産婦人科に行くのはどのタイミング?
妊娠したかも知れないと思った時 60.3%

多くのベビマチ卒業生が、妊娠したかもしれないと思ったときに産婦人科を受診。人生の一大事、そんなに悠長に構えてはいられませんよね!

産婦人科はどうやって選べばいいの?
家の近く 64.0%

通院のことや陣痛が起きたときのことを考えて、家の近くを選ぶ人が多いようです。
口コミや評判も重視。でも、まずは受診してみて、先生との相性を確認してみるのもいいですね!

みんなダンナさまは立ち会ってるの?
YES 31.7%

立ち会い出産は30%超!
父親としての自覚を持ってもらうためにも、立ち会いは悪くないかも?

出産にはあまりお金がかからない!?
入院費・分娩費 41.7万円 出産育児金・健康保険 高額医療費申請など医療費控除による還付金 平均支払額 4万円

都道府県や出産環境によって違いますが、国からの補助が大きいので費用はそんなにかからないのです!ちなみに、帝王切開の場合は支払うどころかプラスになる場合も。

妊娠中に気をつけていたことは?
薬の服用に気をつけた 73.0%

みんな優秀!気をつけなければいけないことは山ほどあるけど、子どものためならなんのその!なんでしょうね。休肝日もなかったのに、妊娠したら体がアルコールを欲しなくなったという人も。なんとも神秘的!

やっぱり実家に帰省しているの?
妊娠してから出産前まで 実家には帰っていない 59.7% 出産後 帰省する 計69.7%

産後に帰省するのが主流のよう。産後しばらくは本当に大変なので、実家でも旦那サマでも、甘えられるところに甘えるべし!

ベビマチ卒業生からのメッセージ!
高齢だからという理由で子どもをあきらめないで! 他

(株)アラクス調べ 2011年5月実施
20〜45才既婚子あり女性 n=300
※設問によって対象者条件が一部異なります。

ベビマチ卒業生にインタビュー!

妊娠したい、と思い始めたのはいつごろですか? 「いつか子どもがほしい」という想いは結婚当初からあったんですが、本格的に意識しはじめたのは32歳くらいです。基礎体温をきっちりとつけ、産婦人科も受診しました。

計画妊娠を始めたきっかけは? 周囲から急かされたわけではないんですが、なぜかプレッシャーを感じていて、「35歳までに産まなきゃ!」と思い込んであせっていました。

計画妊娠中は、どんな心境でしたか? 年賀状で、友だちの出産報告や子供の成長を見てはあせり、妊婦さんや子連れのママを見てはうらやましがり…。 でも、いざ妊娠して産婦人科に通ってみると、意外と年上の方も多いことがわかりました。今から思えば、あんなにあせらなくてもよかったのかもしれませんね。

妊娠がわかった瞬間のときのことを教えてください。 夫も私も仕事が忙しい中でタイミングを合わせるのって本当に大変で。妊娠検査薬で陽性が出たときは、それまでにいろいろあったぶん本当にうれしかったし、ホッとしました。

妊娠中、どんなことがつらかったですか? 妊娠したことをいつ会社に言おうか悩んでいたんですが、つわりがひどく、妊娠7〜8週ごろには上司に言わざるをえない状態でした。 腰痛もかなりひどかったんですが、「この痛みも、子供を抱えているからなんだ」と思うとうれしくて。計画妊娠の期間があったからこそ、そう思えたのかもしれませんね。

妊娠して、心境の変化はありましたか。 以前は子どもが苦手だったのに、すごくかわいく思うようになったり、大好きなヒールをやめてぺたんこ靴を履くようになったり。 性格もずいぶん丸くなったと思いますし、お腹が大きくなるたびにいろんなものに対して、やさしい気持ちになれました。自分の内面の変化には驚くことが多かったですね。

周囲はどんなふうに変わりましたか? 親はもちろん職場の人も、年齢や男女の別なく、みんなのやさしい一面が見えました。人間に触れた感じがした、というか。そのおかげで、産後に仕事復帰したい気持ちがより強まりました。

楽しかったことや、よかったなと思えることは? 母とゆっくり過ごす時間ができたのが、とても幸せでした。一緒に子どものものを買いに行ったり、ランチをしたり…。思ってもみなかった、夢のような時間でした。

ベビマチさんたちへ、一言お願いします。 妊娠したいと思っている人は、何歳までには、とか自分でラインを引かないほうがいいと思います。私もそうでしたが、あせるとつらくなってしまうので。 親や友だちにすら相談できないことがありますが、ネットでもなんでもいいので、どこかで悩みを吐き出してひとりで抱え込まないでほしいですね。

妊娠を意識したのは、いつごろですか?

妻:
お互い「子どもが欲しいな」とは思っていましたが、簡単にはできないだろうから、のんびりいこうと思っていたんです。そうしたら結婚式から1ヶ月くらいで、生理が遅れて。
夫:
必死でつくろう、と思う前にできた感じです。

妊娠がわかった瞬間のことを教えてください。

妻:
生理が遅れていたし、なんとなくお腹に違和感があったので妊娠検査薬を使ってみたら、陽性と出たんです。うれしくて、母に電話で相談してすぐ産婦人科へ行きました。 検査を受けたら、その日のうちに妊娠が確定!仕事から帰った主人に、エコー写真を見せて報告しました。

突然の妊娠に、驚きや戸惑いはなかったですか?

夫:
もしかして、と聞いてはいたんですが、うれしかったですね!その瞬間は先のことを想像したりする余裕もなくって、「ああ、よかったぁ〜」って(笑)。
妻:
この人、「生まれるまで2年くらい?」って聞いてきたんですよ(笑)。もうびっくりしちゃいますよね!私の両親は初孫なのでめちゃくちゃ喜んでいました。

妊娠中、旦那さんはどんなふうに協力を?

夫:
何かあったらすぐ駆けつけられる状態にしておきたかったので、まず、上司には報告しておきました。職場全体に正式に報告したのは、妊娠5ヶ月のときだったかな?
妻:
つわりがひどくて、ごはんが作れなかったときも怒らず、買い出しに行ってくれたり、食べられるものを買ってきてくれたり。 本当にいろいろしてくれました。つわりの間に夫の誕生日が来たんですけど、お祝いできなくても許してくれたし…。

妊娠中の、楽しかったことを教えてください。

妻:
カフェでアルバイトをしていたんですが、つわりがおさまるまでは休職させてもらい、安定期に入って復帰しました。 妊婦の前例がない職場だったんですが、週2〜3日のシフトにしてくれたり、力仕事の少ない仕事だけにしてくれたりと、協力的でうれしかったですね。 ちょうどいいペースで働けたし、赤ちゃん自体楽しみだったし、ずっと妊娠していたい〜って思えるほど楽しい時期でした。
夫:
安定期はよく「幸せ〜!」って言ってたもんね(笑)。

逆に、つらかったことはありますか?

妻:
つわりはホントにつらかったです。それと、妊娠6ヶ月くらいで急にお腹が大きくなって腰痛もつらかった・・・。 結局、8ヶ月くらいまで働いていたんですが、休みに入るとそれまでの楽しかった気持ちが、一気に出産への緊張と不安に変わっていきました。
夫:
妻は、臨月には実家に帰っていたんですが、離れた状態で不安を打ち明けられた時はつらかったですね。 口では「大丈夫、大丈夫」って励ましながらも不安だったし、自分になにもできないのが本当にもどかしかったです。

その不安は、どう克服しましたか?

夫:
友だちと飲んで紛らわせたり(笑)。予定日が近づくにつれ、無事に出産してくれればそれでいい、と思うようになっていました。

妊娠、出産を通じて感じたことを教えてください。 私たちは苦労せずに妊娠しましたが、周りにはなかなか子どもができなくて悩んでいる人もいます。子どもができるということは、本当に奇跡のようなことだと思うので、生まれてきたこの子を、大切に育てたいと思っています。

妊娠したい、と思ったきっかけを教えてください。 夫婦二人でも楽しかったのですが、「子どもがほしい」とは思っていました。一番大きなきっかけは、35歳の頃に一度、自然妊娠して流産してしまったこと。 一度手に入った赤ちゃんが逃げてしまったように思えて、どうしても欲しいと思うようになったんです。

計画妊娠中は、どんな苦労がありましたか? 排卵時期を調べるためとはいえ、働きながら月1〜2回のペースで、平日に産婦人科を受診するのは大変でした。ふり返ってみれば1年ですが、その頃はとても長く感じました。

その長い1年を、どう乗り切ったのでしょうか? なかなか妊娠できなくて思いつめてしまっていたときに、夫が「二人で生きていくのもいいんじゃない。楽しくやっていけると思うよ」って言ってくれたんです。 本当にホッとして、肩の力が抜けました。そうしたら、その後、間もなく妊娠したんです。

妊娠がわかったときは、どんな気持ちでしたか? 妊娠検査薬で陽性が出たときは、うれしくて信じられなくて。次の日に産婦人科を受診するまで、待ちきれなかったのを覚えています。夫には診察の帰り、すぐに電話で報告しました。 年齢のことがあるからか、両親は驚いて泣いていました。出産まで、両方の両親がすごく気遣ってくれました。

妊娠中、うれしかったことは。 はじめてお腹が動いたときの気持ちは、今も忘れられません。それまでは妊娠してると言われても、「本当にいるの?」と毎日不安で、できれば毎日検診を受けたいぐらいでした(笑)。胎動を感じたときは感動しました。

周囲の変化はありましたか。 職場で妊娠を発表すると、嫌な感じではなくみんなが受け入れてくれたのがとてもうれしかったです。 夫は当初、私が仕事に復帰するのには反対だったんですが、運良く保育園が決まって、「復帰するなら応援するよ」と言ってくれました。今も、育児や家事をよく協力してくれています。

最後に、ベビマチさんへメッセージをお願いします。 まずは身体を温めるとか、バランスよく食べるとか、自分でできることをして受け入れ態勢をつくっておくといいと思います。 「思いつめずに」と言われても無理だと思うので、旦那さんと仲良くして、よく話し合っておくのも大切です。 私もいま、二人目の妊娠を計画しているんですが、思いつめる前に相談できる関係になっていると、すごくラクですよ。